原発の所内見学コース

2日間、30㎞圏入域あり、記号C

 

記号
C

原発の所内見学コース

 

日程表

(2日間、30㎞圏入域あり、記号C)

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キエフ時間

内容

場所

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1日目 キエフ~チェルノブイリ

8:30

キエフから出発

キエフ市内のホテルから出発。

自動車でキエフからチェルノブイリ原発居住禁止区域へ

約2時間の距離。「居住禁止区域」の周囲は214キロメートルである。

10:30~10:45

「居住禁止区域」到着

「居住禁止区域」の「ジチャートキ」検問所

検問所出入手続きなど。

11:00~11:15

ブリーフィング:「居住禁止区域」の歴史・区内の現在の状況や規則の説明。

ウクライナ天然資源・環境省管轄のチェルノブイリ市内のオフィス(事務所)のスペシャリストによってブリーフィング。

事故後、現在の生活状態および「居住禁止区域」の未来についてのスペシャリストが説明。その他、放射線管理区域に入域する場合の規則の説明。

11:35~12:00

チェルノブイリの原子力発電所(原発の周辺観光めぐり)

原発事故の前に5000人以上のスタッフが働いていた発電所の周りを見学。新石棺の前で写真撮影など。

全世界で有名な「石棺」とはチェルノブイリ原子力発電所4号機を封じ込めたコンクリートの建造物で、現在は見えなくなりました。原子炉を遮へいするために事故後すぐに作られたシェルター「石棺」は、老朽化による放射性物質漏れが懸念されていた。事故で爆発した4号機をコンクリートで覆った「石棺」の老朽化がひどく、巨大なかまぼこ形の新シェルターで石棺を丸ごと覆って放射性物質の飛散を防ぐために建設されたばかりです。

12:00~13:45

ゴーストタウンのプリピャチ市の訪問

住民のいなくなったプリピャチ市の、捨てられた団地、学校、ホテル、 幼稚園、一度も子どもたちの遊び声が聞かれなかった遊園地などを見学。市内のハイキングの時には、元の市立文化会館の建物や市立中学校の建物などを見学、市内の風景を撮影なども可能。

オプション(選択地点): プリピャチ市への道にある「死の橋」、捨てられた鉄道。その周りにある風景を撮影など可能。

原発事故の前に47.500 人の住民が住んでいた、事故後放棄され今は荒れた砂漠に似ているゴーストタウン(幻影町)プリピャチ市の市内見学。

14:00~14:45

昼食

チェルノブイリ原子力発電所の職員の食堂で昼食

 ウクライナ料理、ヨーロッパ料理

15:00~16:00

チェルノブイリ市内見学

定住民のいなくなったチェルノブイリ市の、チェルノブイリ教会堂、チェルノブイリ消防署や消防士のモニュメント(記念碑)、事故処理レスキューロボット(チェルノブイリ事故当時利用された原子力災害ロボット)の陳列場、チェルノブイリ記念公園(「ニガヨモギの星公園」)やニカヨモギの天使というモニュメント、ヘリコプタ飛行士記念碑などを見学。 

チェルノブイリ市は、ウクライナの北部、首都キエフの北方、キエフ州に位置するゴーストタウンで、1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故により、放射性物質に汚染され廃墟と化した。事故後の人口は1987年が最も多く約1200人(推定)、2003年現在300人(推定)。人口は減少傾向にある。事故直前の人口は10万人以上いたといわれている。

16:00~18:30

原発の敷地を少し出た農村地区にある事故後放棄された村への訪問。(場所は選択可能です)

オパーチチ村、クポワートイェ村、オターシェフ村、ルビアンカ村、トブスチー・リース村、パーリシェフ村のサマショールの農家を訪問。

選択地点: 時間のご都合で、上記の6箇所の村の一つを選択必要。

高齢者のサマショール(居住禁止区域に居住している不法居住者)との出会い。

19:00~20:00

夕食

チェルノブイリ・ゾーンから南の方へ10キロメートルに離れている私営ホテルで夕食

ウクライナ料理

2日目 チェルノブイリ~キエフ

9:00~10:00

朝食

チェルノブイリ・ゾーンから南の方へ10キロメートルに離れている私営ホテルで朝食

ウクライナ料理

11:00~12:30

チェルノブイリの原子力発電所(所内見学)

原発事故の前に5000人以上のスタッフが働いていた発電所は今停止しています。

原子炉管理室や産業施設、黄金の廊下等々の場所を含め、チェルノブイリの原子力発電所の所内見学に参加。

1時間の所内見学には原発の中に入り、原発職員の衣服と同じような白衣に着替えして金の廊下を通り、事故が起こった4号機と同タイプの制御室を見学可能。チェルノブイリ原発のいまを内側から見ることができます。見学の時にチェックポイント以外に記念撮影は可能です。

12:45~13:20

チェルノブイリ原発の1~4号炉の冷却水池

冷却池にいる魚に餌をやる。

池にいる巨大なナマズなどの魚を近い距離で撮影可能。

※ご注意: 冷却池にいる魚を無事に撮影したいと、水面の反射をカットする偏光レンズやPLフィルターを使用しなければなりません。そうしないと写真には魚影が見えなくなる可能性があります。偏光レンズやPLフィルターを使用することによって反射はほとんど抑えられ、水の中の様子を見ることが出来るようになるので魚影も見えるようになります

13:30~14:15

昼食

チェルノブイリ原子力発電所の職員の食堂で昼食

 ウクライナ料理、ヨーロッパ料理

14:30~15:30

チェルノブイリの「船の墓場」

チェルノブイリの川港に近くある、捨てられた造船所(船を修理する場所)

元チェルノブイリ造船所にはたくさんの捨てられた船があり、この場所は「船の墓場」という、チェルノブイリの有名な特別な場所です。座礁船の解体には多額の費用がかかるため、破壊された船だけではなく、色んな乗り物や機械などがそのまま放置されるケースも多いそうです。

15:30~17:00

サマショールの人々への訪問

原発の敷地を少し出た農村地区にある事故後放棄された村への訪問。(場所は選択可能です)

オパーチチ村、クポワートイェ村、オターシェフ村、ルビアンカ村、トブスチー・リース村、パーリシェフ村のサマショールの農家を訪問。

選択地点: 時間のご都合で、上記の6箇所の村の一つを選択必要。

高齢者のサマショール(居住禁止区域に居住している不法居住者)との出会い。

17:00~19:00

チェルノブイリからキエフへ自動車で移動

旅行の最終地はキエフ市内のホテルです。

オプション:  チェルノブイリ・ゾーンから南の方へ10キロメートルに離れている私営ホテルで夕食可能。

注: キエフへ途中の夕食はご希望の場合、当ホテルで可能だけれどもキエフへ出発する前にホテルで夕食のご希望の場合、予めに夕食を注文する必要なのでご注意。その他、キエフへの道には何箇所のレストランがるのでホテル以外の場所でも夕食する可能。途中の夕食の場合はキエフ市内に到着する時間は予定より1時間遅くなるのでご注意。

注: 当ホテルにはご希望の場合、泊まる可能です。ツイン・ルーム(二人部屋)の1日は20~30米ドルの程度です。次の日、キエフ市内のホテルかキエフ国際空港へ自動車で移動可能です。ホテルに泊まる場合、次の1日の追加の運賃は300米ドルの程度になります。キエフまでは約2時間の距離で、空港までは約3時間の距離です。

およそ2時間

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日程表(2日間、30㎞圏入域あり、記号C)

 

当ツーアは ウクライナ在留や海外旅行中の日本の皆さんのための見学ツアーです。

見学にご参加をお考えの方は自分で航空券等をお手配い下さるようお願いします。

ツアー内容などは皆さんのご希望によって変更可能ですのでお問い合わせ下さい。

 

観光団の客数別1人あたりのツアー代金表

 

※料金は下記の物が含まれています

  • 移動:キエフ~チェルノブイリ居住禁止区域~キエフ
  • チェルノブイリ居住禁止区域の中の交通
  • ガイド案内、日本語通訳のサービス
  • チェルノブイリ居住禁止区域へのアクセスの手続き
  • 予約時のサービス料

※下記の物は料金に含まれていません

  • 宿泊料(ツイン・ルームの場合、1日は約20~30米ドルの程度)
  • 朝食・昼食・夕食(1日は約15~20米ドルの程度)

チェルノブイリツアー

チェルノブイリ・ツアー

ウクライナ在留や海外旅行中の日本の皆さんのための「チェルノブイリ立ち入り禁止区域」内部を見学できるツアー。

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